
七夕に願いを込めて【桃李 菜奈子】
2026.7.7
7月7日は「七夕」。街を歩いていると、
笹の葉に色とりどりの短冊が飾られているのを見かける季節になりました。
子どもの頃は「願い事を書けば叶うかもしれない」
とワクワクしながら短冊を書いていたことを、今でも懐かしく思い出します。
七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って会うことができるという、
とてもロマンチックな伝説が由来となっています。忙しい毎日を過ごしていると、こうした季節の行事をゆっくり感じる機会は少なくなりますが、
だからこそ七夕のような特別な日は大切にしたいですね。
もし短冊に願い事を書くとしたら、
私は「毎日を笑顔で健康に過ごせますように」と書きたいです。
そして、大切な人たちが幸せで、穏やかな毎日を送れることも願っています。
大きな夢も素敵ですが、小さな幸せを積み重ねていくことが、
何より大切なのかもしれません。
七夕の日には、そうめんを食べる風習があることをご存じですか?
細く長いそうめんを天の川に見立て、
無病息災や健康を願う意味が込められているそうです。季節の行事には、
それぞれ素敵な由来があるので知るとより楽しめますね。
夜になって空を見上げると、
天気が良ければ星がきれいに見えるかもしれません。
都会では天の川を見ることは難しくても、
一番輝く星を見つけながら願い事をするだけで、少し心が穏やかになります。
今年の七夕も、大切な人への感謝を忘れず、小さな願いを胸に過ごしたいと思います。
皆さんは、今年の七夕にどんな願い事をしますか?
皆さんの願いが星空に届き、素敵な一年になりますように…☆





