桂 美冬×サウナ
(×シリーズ第17回)

一日の終わりはサウナから

×(カケル)シリーズ第十七弾
桂 美冬

2021/3/9
筆者:中居
文字数 1070 写真 6 枚

2020年、世界はコロナウイルスによって一変しました。
突如として現れた彼は人々を恐怖に陥れ人の動きも経済も鈍くしてしまいました。
コロナ禍における我々の生活は徐々に変わっていき
個人の時間が増え、その時間の活用法に人々の意識が向いてきました。

そんな渦中で空前のブームを起こしているのがサウナなのです。
サウナといえば中年男性が入っていて、苦行かなにかだと思われているものですが、
今、若い世代の間でまことしやかに囁かれているウワサのサウナ
「整う」-totonou-
この神秘体験こそが空前のブームの真相なのです。

その体験に魅了された一人として桂 美冬さんもサウナーとして
今を楽しんでいるそうで、
「一度、整うを理解してしまうともう抜け出せないですね、身体が覚えてしまいました」
と体験者にしかわからない言葉を投げかけてくれました。

サウナ愛好家が夢中になる「整う」とは、一種の陶酔感を指すそうです。
ここで「整う」に欠かせないのが「水風呂」でしょう。
熱いサウナと冷たい水風呂へ交互に入ることで交感神経が刺激され、
血流が良くなることで陶酔感を得やすくなるそうです。

効果としては
・新陳代謝アップ
・脂肪が燃えやすくなる
・身体のコリの緩和
・自律神経を整える
・免疫力アップ
・ダイエット効果
という事から今、女性の間でも大ブームが起きていて
女性客が増え、女性専用サウナまで作られている状況です。

そこで今回は桂さんにおすすめのサウナ入浴法をお聞きしました。
①浴場に入る前に水分補給
②まず洗髪、洗体をする
③湯船で5分ほど体を温める
④サウナに入る
⑤その日の体調次第ですが10分程温める
⑥汗を流し肩まで水風呂に浸かる30秒ほど
⑦体の水分を拭き、椅子に深く腰掛け10分程度目を瞑る
⑧④を3~4回繰り返す
⑨追い湯船をしてあがる
⑩サウナあがりの一杯を流し込む

瞑想をしている時が「整う」を実感しやすいゾーンらしいです。
そして極めつけは最後の一杯。
染み渡るように全身全霊で幸せを感じるとの事。

「今それぞれが自分と向き合う時間を大事にされていると思います。
その中で嫌な事やストレスもありますが
気分や頭がリフレッシュできる環境はすごく大事だと思いました。
また世界が家族や友人と気兼ねなく楽しい時間を過ごせる日々が取り戻せるように
今は個人の時間を大切にしたいと思いますね、私はその一部がサウナだった。。。
という事です」

また皆様の笑顔広がる日常に愛を込めて。

 

桂 美冬さんのページはこちら↓

桂 美冬