4/13支配人ブログ

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世界の終わり、というものはいったいどんな彩をしているのでしょう。

アーティストでない私は語る言葉を持ちませんが、

少なくとも夢想する事は出来ましょう。

 

通勤する景色は変わらず、ただ人波が徐々に引いていく。

街行き交う人の密度だけで、かも景色は色を失うのでしょうか。

色褪せたセピアさえ感じる東京の露頭の中、

上を見上げれば変わらぬ夜空、くりぬいたかのような漆黒の藍。

此処は世界の終わりではないけれど、世界の終りの端かも知れない。

こののっぺりとした夜空が、人を少しずつ吸い上げていくように。

 

都会の景色が錆でおおわれるように、

メトロの席はまばらに埋まる。

 

虫食いのように日常が空虚で侵食されるのならば、

最後に残るのは最愛の貴女であって欲しい。

はだけた服を纏い、微笑み手に手を添える誰かの姿が、

ふと頭を過り、消えてゆきます。

 

そんな戯れ話を語る相手を求め、人は今もなお行き交うのでしょう。

今は寂しく辛くとも、空けぬ夜は無いからこそ。

人は戯れに夢を紡ぐことが出来るのですから。

 

 

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