鏡開き 【波多野博】

鏡開き 【波多野博】

2026.1.11

こんにちは、はたのひろしです。
正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる日とされるているみたいです!

新しい年を迎えてしばらく経ったこの頃、
ふと気持ちを整えてくれる行事が「鏡開き」です。
鏡餅には、年神様が宿るとされ、
そのお餅をいただくことで、
一年の無病息災や家内安全を願います。
「切る」ではなく「開く」と表現するのも、
縁起を大切にする日本らしい優しさですね。

硬くなったお餅を、ぜんざいやお雑煮にして味わう時間は、
どこか懐かしく、心まで温めてくれます。
忙しい日々の中でも、
こうした小さな季節の節目に目を向けることで、
自分自身を労わるきっかけにもなります。

今年一年も、健やかで穏やかな時間が重なっていきますように。
鏡開きのやさしい風習に思いを重ねながら、
日々を丁寧に過ごしていきたいですね。

皆様は如何ですか?

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