Presidential

筒美 飛香

Tutuni Asuka

23歳T: 172 / 87(D)-57-90

血液型B型
趣味旅行
よく遊びに行く場所有楽町
将来の夢自分のお店をもつこと

Scheduleスケジュール

22日 (金)23日 (土)24日 (日)25日 (月)26日 (火)27日 (水)28日 (木)
17:00 - 01:0017:00 - 23:00お問合せ下さいお問合せ下さいお問合せ下さいお問合せ下さいお問合せ下さい

From mamaアイリスママから

恋心、そんな陳腐な響き。
そのむず痒さすら愛おしい。

なぜならば、私はその言葉以外に適切な表現を知らぬ。

紛れもない純愛、若き学生の頃のあの沸き起こる劣情。
そんなはしたないはずの、生物の根幹。
そこから私は、に堕ちている。

透き通るような鎖骨の華奢さ。歯を立てたくなる細いうなじ。
柔らかくアーチを繋げた二の腕から伸びる脇への曲線。
その下でうっすら浮かび上がる肋骨のコントラストは、
触る事すら躊躇われるふたつの可憐な乳房へと流れ込む。

その柔らかな丸みの傍から、すっと下に伸びた横腹のラインは、
腰骨の影を作り、やがてつんと上を向く愛らしいヒップへ。
小さく震えるその双丘は股下へ伸び、きゅ、と引き締まっていた。

永くすらっと伸びた二振りの脚は、緩やかなカーブを縁どり、
柳のようにしなやかなふくらはぎすらも美しい

人は、純粋な感情を抽出すればするほど、春を想う期に囚われる。
あの情緒不安定さがどうやら人間の性らしい。

滅茶苦茶にしてしまいたいリビドーと、
愛しさの彼方で永遠に閉じ込めてしまいたいアムール。
そのアンバランスな猛りは強くむくむくと怒張を遂げ、
いっそ気が狂ってしまえばいい、と知性を手放しそうになる。

照れ屋で恥ずかしがりな彼女は、見つめ合うと決まって先に目をそらす。
唇を少し噛んで、俯きがちにはにかみ、
再び一瞬、潤んだ瞳でちらっと頬を舐める。

思えば私は永く時を生き過ぎた。
そのせいで長年の経験則やルーティーンが邪魔をする。
ピュアを求めるならば、少年の青い心が必ず付きまとうのだ。
着込んでいた社会人の象徴を脱ぎ捨てなければならない。
丸裸で挑まなければ、純粋な恋などできないのだから。

有村架純に似てるね」
みたいです、よく言われるんです、と照れる横顔。
こっちを向いてほしいあまりの、気を引くための陳腐な言葉たち。
「身体、綺麗だね」
黙って俯き、所在無さげに細い指で唇をなぞる。
「もっと、近くにおいで」
すぅ、と息を吞む音。

恋とは、こんな単純なものだっただろうか。
恋とは、こんな耽美なものだっただろうか。

喜怒哀楽の根幹は、恋心だったのだと。
私はそんなことを悟り、ぬくもりを抱き眠りについた。

From ladyアイリスレディから

未経験の事で不安もありますが、お客様を表面上だけではなく内側も癒せるように頑張ります。