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鷹森 宗奈

Takamori Syuuna

28歳T: 168 / 88(F)-56-86

チャームポイント張りのある美肌・美脚
血液型O型
趣味お料理・オイルマッサージ
現職エステティシャン
よく遊びに行く場所空の眺めが良いところ
将来の夢世界一周旅行

Scheduleスケジュール

22日 (金)23日 (土)24日 (日)25日 (月)26日 (火)27日 (水)28日 (木)
18:00 - 24:00お問合せ下さい18:00 - 24:00お問合せ下さいお問合せ下さいお問合せ下さいお問合せ下さい

From mamaアイリスママから

心躍る出逢いをしたのはいつぶりだろうか。
きっとそれは、遠い過去の記憶だろう。
だからこんなにも、甘い青春の再来は刺激的で新鮮なのだ。

人は恋をするとき、十代の春の青さが心に吹き抜ける。
ただ一人の事を想い、苦しみ呻き、舞い上がりそして忍び泣く。

生を受けて早半世紀、私はそういった意味では、その春からほど遠い位置にいた。

この十年、感情を貌に、表に出したことなどあっただろうか。
そういえば私の感情でまだまともに機能していたのは、怒のみであった。

意思を秘めた瞳は、私を優しげに見つめる。
ダークブラウンの髪は滑らかで。シルクのビロードを頭に冠したように艶やかだ。

きめ細かな肌は間接照明の暖かな光を受けて、ぼう、と仄かに明かりをともしたように見えた。
すっと私のそばに座り直す、その蠱惑的なボディラインが悩ましい。
豊満な胸から漂う女性の色。その薫りに脳がしびれ、うずき出す。

私、マッサージ出来るんですよ、エステティシャンですからっ、なんて少し自慢げに笑う彼女の横顔。
そんなころころと微笑みを見て、ふと彼女の、身をよじりながら搾り出す甘美な嬌声を夢想する。

張りのある胸は薄手のニットから、くすくすという彼女の笑いに合わせて揺れていた。

「なんだか、見惚れられてるみたい」
照れたようにつま先に目をやる彼女の頬を、一房の髪がはらりと撫でた。
優美な体のラインはゆったりと形を変え、彼女はソファーに座り直す。

微笑みの端が、私の浮かれ様とシンクロする。
なんなのだ、この感情は。
なんなのだ、この扇情は。
彼女は私のこの胸の高鳴りも知らず、ワインのラベルを眺めその生まれの土地に思いを馳せていた。


木々が萌ゆるため、貪欲に養分を求める季節。
私のこの想いも、彼女を貪り育つ。
嗚呼、これが青い春なのだ。
この想いを肥大させるべく、今日も彼女の影をかじる

From ladyアイリスレディから

心からの出逢い、素敵なお時間を楽しみにしておりますので宜しくお願いいたします。