Presidential

凉宮 りょうこ

Suzumiya Ryouko

27歳T: 166 / 84(C)-55-82

チャームポイント女神の生き写しの如き純粋な美
血液型A型
趣味グルメ食べ歩き 料理
現職カフェ店員
よく遊びに行く場所神楽坂
将来の夢カフェバーの経営

Scheduleスケジュール

22日 (金)23日 (土)24日 (日)25日 (月)26日 (火)27日 (水)28日 (木)
お問合せ下さい12:00 - 17:0012:00 - 17:0013:00 - 17:00お問合せ下さい13:00 - 17:00お問合せ下さい

From mamaアイリスママから

透明な青。
何処までも続く寂寥の空。
出会いと別れの季節、私は彼女と出会った。

美しい身体は、まるで油絵のよう。
しっとりとしたその奥深さに荘厳な光すら感じる。

ファインダー越しに細身で華奢な身体が表情を創り、
整い過ぎた胸の丸みが、私の視線へリードを繋げた。
暴力的な美しさとは、人の思考を止める。
私はシャッターを切る事もせず、ただ呆けてその裸体を眺めていた。

出会って感じた印象は橋本マナミに似てキレイな人だな、程度だった。
だが撮影のスタジオに入るや否や、その記憶はどこかに消えてしまった。

陶磁の食器のような、親しみやすく暖かい白
みずみずしい果実のような尻から延びる脚。
柔らかそうに彼女の腕の中で形を変える乳房は、
無機質さすら感じる程に美麗
男が沸き起こる間もなく、私は感嘆の息を吐いた。
目の前のエロスに、エロチシズムを憶えるのすら忘れてしまう。

彼女の肉体はもはや、芸術の域に達していた
私がこれまでに写真に収めたどんな女たちよりも官能的であった。

だが、私の心は驚くほどに落ち着いていた。
興奮と冷静が相間見え、絡み合った先。
彼女の微笑みだけが心の中に残っていた。

鼻をくすぐるハッカ飴の香り。
すっと溶けていくような、どこかに霞んでしまいそうな錯覚。
清涼感、そして虚脱感。
どこか心地の良い空っぽな頭の中、ビールのグラスを煽った。

寂しささえも清々しく、そして愛おしい。
今私の中に浮かんでは消えてゆく言葉の数々。
それを辿れば、そこに彼女がいる。

また会えるのならば。

また。

From ladyアイリスレディから

これからの出逢うお客様ひとりひとりの心に残るよう、尽力致します。