Presidential

彩永 愛乃

Ayanaga Aino

28歳T: 165 / 89(D)-57-87

  • 彩永 愛乃
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Scheduleスケジュール

23日 (土)

19:00 - 24:00

24日 (日)

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25日 (月)

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26日 (火)

要確認

27日 (水)

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28日 (木)

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29日 (金)

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From mamaアイリスママから

私のこの胸の虚しさは。

品格と艶を纏い、彼女は私の前に現れた。
彼女とのひとときは彩りに満ちていて。
全てが華やかで、全てが潤いに満ちていて。
世界の景色の色合いが、ワントーン上がったような気がして。

満ち足りた日々であったはずなのに。

細身で華奢な身体が跳ねる。
和の趣を感じさせる、奥ゆかしさ溢るる美麗な顔は
何時ぞやか互いの体温で蕩け、恍惚としていた。
形の良い小ぶりの乳房すら形を歪め、私の胸板に合わせ
鼓動を伝え漏らさんと密な距離を作る。

文武両道と称えられ、全てが輝いた日々だったはずなのに。

触れ合えば溶け合う。溶け合えば交じり合う。
その先の果てへと渇望するたびに、絶対の境界線が私たちを阻む。
肌と肌が邪魔をする。
これ以上は溶け合えぬという事実に、私は咽び泣きそうになる。

どうしてこんなにも、私は苦しいのだろう。

艶やかな唇は、私を撫ぜた。
満ち足りた時であるはずの夜の帳の中で。
幸せは、
泪を舐め取るように彼女は頬に唇を寄せた。

「「離さないでいて」」

しっとりと、彼女の体温が肌から伝わる。
腰に回した手に力を入れると、その艶やかで丸い尻は微かにふるえ、
麗しいその身を私に委ねた。

明けの空に、君は何を想うだろう。

胸の中で眠る恋路は、いつしか安らかな顔をしていた。
世界が一瞬、止まったような錯覚。
深、と静まる朝もやの中、満たされぬはずの心の疼きが止む。
この空虚な世界が、彩で満たされていく。

私はきっと、この朝のために生きていくんだろう。

いつしかまた訪れるかもしれない、この朝焼けの境界線に照らされて。

私はきっと、生きていく。

その蕩け合うような果ての先を、また『私』たちで歩むために。

From ladyアイリスレディから

出逢いのひとつひとつを宝物にして、歩んでいきたいと思います。
チャームポイント恋を滲ませた紅い唇
血液型A型
趣味日本庭園鑑賞
現職ファッションデザイナー
よく遊びに行く場所井の頭公園
将来の夢個人事務所設立